なぜ今明日葉青汁が注目されているのか?

もっと“キレイ”をつくる明日葉

 
ケール、大麦若葉、ゴーヤなど、青汁の原料はさまざまで、どれも野菜不足を補う栄養価の高さが知られています。
 

明日葉は女性の強い味方

 
なかでも明日葉は、栄養価の点で群を抜いているだけではなく
「女性にうれしいことがたくさんある」と注目を集めています。
 
いつまでも美しく、いきいきと輝いていたい。
 

そう願う一方で、女性には女性ならではの悩みがあります。
 
肩こり、顔や手足のむくみ、生理不順、肌荒れ、などなど……。
 
 
 
こうした女性特有の悩みを解消し、
からだの中から"元気"に"キレイ"にしてくれるのが明日葉というのですが、

どういう野菜なのでしょうか?
 
 
 
明日葉は八丈島を原産地とする多年草で、いまは房総半島、三浦半島、伊豆諸島を中心とする太平洋側でも生育しています。

 

「摘みとっても、明日には新しい芽を出す」ことから、その名が付けられたこの植物は、生命力に満ちあふれ、食物繊維、ビタミン、ミネラル、ベータカロチン、ビタミンB、C、E、鉄など、栄養成分がたっぷりです。

 

一般的に青汁によく使われるケールと比べてみても栄養価が高く、隠れた健康野菜として、今注目を浴びています。
 

 

 
そして、明日葉が持つ豊富な栄養成分の中でも、特に女性のキレイを強力にサポートしてくれるのが「カルコン」「カリウム」「クマリン」の3大成分です。
 
 
明日葉青汁の詳細はこちら
 
 

明日葉の3大成分、カルコン、カリウム、クマリン

 
明日葉の根や茎を切ると、黄色くネバネバした汁があふれ出してきます。
 
 

明日葉成分カルコン、カリウム、クマリンのすごさ

 
これが、明日葉だけにみられる特有の成分「カルコン」です。
 

 

 

カルコンは抗酸化ポリフェノールの一種で、抗酸化というのは、「からだのサビ落とし」のような働きで、カルコンは体全体をめぐることで余分な老廃物や水分を体外に排出してくれます。
 
そして、血行を良くするとともに、血液の流れが滞ることがないように、血管を広げてもくれるのです。
 
 
 
 
続いての注目成分は、「カリウム」です。
 

カリウムといえば、バナナに多く含まれていることが知られていますが、明日葉はバナナの1.5倍ものカリウムを含有しています。
 

 

カリウムはからだの中の水分調整を担い、いらなくなった余分な水分を流し出してくれます。 
 
 
 
 
最後の注目成分は、「クマリン」です。
 

 

女性が気になるからだのブヨブヨの固い脂肪の塊、これは皆さんよくご存知の憎っくきセルライトと呼ばれるものですが、クマリンはその脂肪を分解し、セルライトを解消してくれるのが明日葉のクマリンという成分です。 
 
カルコンと同じく、からだの老廃物を排出してくれる抗酸化作用もあります。
 
 

女性の悩みを解消します

 
カルコン、カリウム、クマリンの3大成分の役割をみてみると、
私たちのからだの「代謝」に働きかけることがわかります。
 
 

明日葉成分は、どれもこれも女性にとってうれしいことばかり

 
顔や足のむくみは老廃物がたまっている証拠で、
腕やお腹のたるみや肥満は「水太り」だったり、脂肪の蓄積だったりします。
 
いずれにしても、代謝を良くして、老廃物を流し出すことで、
ボディラインも違ってくるはずです。
 

 
スリムになったあとも、
代謝アップで水分や脂肪がたまりにくい体質になるので、
リバウンドも少なく、ダイエットには強い味方です。
 
 
 
 

また、代謝に働きかけ、からだのめぐりが良くなると、女性の生理に良い影響を及ぼします。
 

 
 
女性の悩みで多い月経痛や月経不順などを解消したり、和らげる効果が期待できます。
 
血液の循環が良くなることで、冷え症や肩こりともサヨナラすることができます。
 
 
 
 
3大成分に加えて、食物繊維、カロテン、ビタミンB、C、E、鉄、カルシウム、マグネシウムなどなど、有用成分を豊富に含んでいますから、からだの内側から元気でキレイにしてくれます。
 
まさに、明日葉は女性には欠かせない野菜なのですね。

 
 

明日葉のふるさと八丈島

 
明日葉の原産地である八丈島は、2つの活火山からなる火山島で、火山質の大地はミネラルの宝庫です。
 
 
その土壌と「日本のハワイ」と言われる湿暖な気候のもとで明日葉は育ちます。
 
 
驚くのはその大きさで、成長した明日葉は人の背丈を超すほどで、根っこの部分は太くてたくましい根が無数に伸び、生命力の強さを感じさせます。
 
 
 
 
 

八丈島の長寿の秘訣は、明日葉

 
ですが、大きく育てるためには、土壌や気候のほか、いくつもの条件が必要です。
 
例えば、畑の場所は急な斜面にあったりする理由は、悪い菌がたまって明日葉が病気にならないよう、水はけの良さを求めるからです。
 
そのため、機械は畑に入ることができず、収穫も1本1本摘み取る手作業です。
 
春先から夏にかけては、連日、足場の悪い斜面で草取りに追われます。
 
 
こうして愛情も手間もかけて育てられてきた明日葉は、昔から食用として島の人達に親しまれてきました。
 
島内を歩くと元気なお年寄りの笑顔にたくさん出会います。
 
八丈島では、人口8800人のうち、90歳以上の方が100人を超えるそうです。

 
長寿を支えるのは、明日葉の元気パワーのおかげです。
 
また、八丈島は"美人の島"としても知られています。
 
ここにも明日葉のキレイパワーが活きています。
 
明日葉は、まさに野菜の王様です。
 
 

元気な八丈島の秘密は明日葉にある

 
の島には、どういったわけか長寿で元気なお年寄りが多いようです。
 
女性の平均寿命が日本一長い沖縄、それに連なる南西諸島では、90歳、100歳を迎えても元気に暮らしているお年寄りが珍しくはありません。
 

東京から南に290qの太平洋に浮かぶ八丈島もその一つです。
 
平均寿命が90歳以上と高く、沖縄をしのいでいます。
 
この八丈島を歩くと、あちらこちらで元気なお年寄りの姿を見かけます。
 
 
 

八丈島の人々の元気パワーの秘密

 

大きなカゴを背負って山菜採りに行くお年寄り、畑仕事に精を出しているお年寄り、真っ黒く日焼けをして漁に出ていくお年寄り。
 
本当に高齢者なのかと思われるほど若々しいのですが、いったいその元気の秘密はどこにあるのでしょうか?
 
 
本州から遠く離れた南の島には、まだまだ手付かずの自然が残っていて、見渡す限りの大海原、緑深い山々、サンサンと降り注ぐ明るい日差し。
 
この自然の中では、時間もゆっくりと流れていて、都会で暮らすようなストレスも感じずにすむのでしょう。
 
 
島の人達はそこで採れる山菜や魚介を食べて、その土地に伝わる伝統的な食事を摂ってきました。
 
そうした島独特の食生活や環境が、島の人達の健康維持や長寿につながってきたことは想像に難しくありません。
 

島という孤立した環境が、逆に島人の健康を守ってくれたのですね。
 
 

 
この八丈島も同様のことが言えます。
 
八丈島は、昔から流人の島として知られています。
 
本州との交易はほとんどなく、食べるものといえば島でとれる産物だけです。
 
日常の食生活は、どちらかと言えば質素だったようです。
 
 
当時、江戸から渡った役人は、島の生活をこう記しています。
 
 
「島の食生活は粗食で、麦1合ほどを鍋に入れて炊き、その中に明日葉という草をたくさん刻んで入れて、塩梅というもので味付けして食べる。
 
そういった食生活でありながら、島の人達は江戸の人たちよりもはるかに長寿で、若々しかったと言われています。

 

 
この記述からわかるように、
明日葉が当時の島の人達の長寿と健康に少なからず貢献していたことです。
 
 
素食でありながらも、明日葉の力強い生命力が島の人達の生きる原動力になっていたのです
 
 
 
 

長寿の秘密は明日葉パワー


 
日本は男女共に、世界で1,2位を争う長寿国になりました。
 
しかし、いくら長寿でも、介護を必要としたり、寝たきりでは不本意な老後になってしまいます。
 
生きている限り、元気に働き続ける。
 
それこそが、せっかく頂いた長寿をまっとうするということです。
 
 
これからの高齢化社会では、ただ長寿であるだけでなく、いかに元気ではつらつとした生活を送れるかが求められてきます。
 
その時、明日葉が大きな力になってくれることが、さまざまな研究からわかってきました。
 
 

計り知れない明日葉の自然のパワー

 
明日葉は日本固有の種で、そのふるさとは八丈島だとされています。
 
実際に八丈島に行くと、いたるところに明日葉が自生しています。
 
山の斜面や日陰地、道端や海岸端、路地の奥の狭い空き地などどんなところでも場所を選ばず、たくましく生きている明日葉の姿を見ると、その生命力に圧倒されます。
 
 
 
 

明日葉は日本固有種

 
八丈島は、温暖でとても過ごしやすいところです。
 
美しい自然にも恵まれています。
 
ですが、それが八丈島のすべてではありません。
 
観光客には決して見せることのない別の八丈島の顔もあります。
 
 
台風の季節になると、八丈島には幾つもの台風が接近します。
 
なかには島を直撃するものもあります。
 
その度に暴風に見舞われ、強い風で屋根が吹き飛んだり、川が氾濫してきました。

 

 

が荒れると農産物は塩害を受け、全滅してしまいます。

 

 

 
ただ美しいだけでなく厳しい自然がそこにはあり、ときには人間に牙を向けて襲いかかってくることもあるのです。
 
 
 
明日葉は、そういう厳しい自然の中で育ち、今に残ってきた植物なのです。
 
その遺伝子の中には、厳しい自然の中で生き抜いてきた計り知れないパワーが凝縮されているのではないでしょうか?
 
 
明日葉の生産農家の話では、
「海が荒れて塩をかぶると、海岸端の草はみんなダメになってしまいます。だけどその中から、真っ先に新しい芽を吹き出すのが明日葉なんですね。そして塩を肥料にして、一気に成長する。海岸端でも、冬枯れの野山でも、いつも青々とした葉を残らせているのは明日葉です。」
とおっしゃっていました。
 
 
 

植物を枯らす塩さえも栄養にして育つ明日葉は、明日には新しい芽を出すと例えられるほど強い明日葉の生命力がよく分かる話です。
 
自然が厳しければ厳しいほど、植物はそれに対抗する強い力を蓄えて生き抜かなければなりません。
 
明日葉の持つ強い生命力は、そうやって養われたものだったのでしょう。
 
 
それは、栽培野菜には決してない、自然の野草だからこそ持っている生きる力です。
 
その生命力をいただいて生きてきた島の人達ですから、都会の人に比べて長寿であり、健康であることは明白なことではないでしょうか?
 

強い生命力を持つ明日葉の効能、効果のすごさ

 
明日葉の強い生命力は、明日葉の成分に凝縮されています。
 
20年以上に及ぶ研究では、
明日葉にカルコンという明日葉特有の成分が含まれていることがわかりました。

 

このカルコンには、さまざまな薬用作用があります。
 
 
 

明日葉は、ガンを抑制する作用がある?

 
 
このカルコンには、さまざまな薬用作用があります。
 
まず注目したいのは、がんを抑制する作用です。
 
がんは正常細胞の遺伝子が傷つけられ、がん化した細胞が増殖して大きくなったものです。
 
カルコンにはがん細胞のDNA合成を阻害したり、がんがつくる血管新生を抑制して、がんの増殖や転移を抑える作用があることがわかりました。
 
 
明日葉は、がんにいいらしいことは、これまで一部の人達の間で経験的に語られてきました。
 
しかしそれはあくまで体験の息を出ず、データ的な裏付けはありませんでした。
 

しかし、その後の研究によって、明日葉ががんに良いということが化学的に証明されたのです。
 
 
 

明日葉は、エイズにも効果がある?

 
カルコンによって増殖が阻まれるのは、がん細胞にだけではありません。
 
 
エイズウイルスであるHIVの増殖も抑えられることがわかりました。
 
エイズは、HIVに感染しただけでは発症しません。
 
HIVの増殖が進んで免疫力が低下したとき、さまざまな合併症を発症します。
 
それがエイズです。
 
ですから、HIVの増殖を食い止められれば、エイズの発症を遅らせることが出来るのです。
 
 
 

明日葉は、アレルギーを抑制、潰瘍や血栓予防、抗菌作用がある

 
ルコンにはほかにも、アレルギーを抑制したり、潰瘍や血栓を予防したり、細菌の増殖を抑える抗菌作用があることがわかっています。
 
 
 
明日葉の作用は、カルコンによるものだけではありません。
 
明日葉にはクマリンという生理活性成分も入っていて、カルコンと同様、さまざまな薬理作用を持っています。
 
 
その一つが、NGF(神経細胞成長因子)を活性化する作用です。
 
アルツハイマー病などで脳細胞が破壊されると、脳の機能が低下して認知症の症状が出てきます。
 
NGFには、その破壊された神経細胞を修復する作用があるのです。

 
これを発見したタカラバイオ潟oイオ研究所は、明日葉に脳の老化や認知症を防ぐ画期的な作用が期待できるとしています。
 
明日葉には他にも、糖尿病の症状を緩和したり、骨粗しょう症を予防する作用などがあることが、研究でわかっています。
 
 
もちろん明日葉の効能は、カルコンやクマリンによるものだけではありません。
 
ほかにも、食物繊維やカリウム、カルシウム、カロチン、ビタミン類などのさまざまな栄養素が豊富に、しかもバランスよく含まれています。
 
そうしたものが統合されて、明日葉の全体的な効能になっているのです。
 
 
明日葉は、研究され始めた当初、こんなに健康効果の高い野菜だとは思われていませんでした。
 
しかし、明日葉が属するセリ科には、生薬やハーブとして使われている植物がたくさんあります。

 
明日葉は、それらのセリ科の植物と遜色ない薬理作用を持っていることが改めてわかってきました。
 
むしろこれだけの薬理作用を持つ植物が、生薬として利用されてこなかったのが不思議なくらいです。
 

 

特に効果がすごいのが、カルコンです。

 
カルコンの中でもキサントアンゲロールと4-ヒドロでリシンは、明日葉だけが持つ固有成分です。
 
または、カルコンが多量に含まれているのが特徴です。
 
セリ科も含めて、他の植物にはほとんど含有されていません。
 
明日葉が他の植物を凌ぐ作用を持つのは、まさにこのカルコンを多量に含んでいるからなのです。
 
 
 
 

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