明日葉青汁成分のここがすごい!@

明日葉の特有成分「カルコン」のここがすごい!

 
明日葉特有の成分であるカルコンについて、もっと掘り下げて調べてみました。
 
明日葉の黄色い汁から取り出されるカルコンは、実は9種類もあります。
 
それらの中で圧倒的に多いのは、2つのカルコンであるキサントアンゲロール、4−ヒドロキシデリシンです。
 
この2つのカルコンについて、どんな作用があるのか調べてみました。
 
 
明日葉の研究による文献から引用してみます。
 
 
 
 

八丈島の明日葉にまつわる言い伝え

 
カルコンの調査で最初に行ったのは、八丈島に伝わる言い伝えの検証です。
 
どんなものでもそうですが、昔から伝わる伝承や習慣には必ず真実が隠されています。
 
明日葉にまつわる言い伝えも、経験的に効果、効能が確かめられ、人から人に伝えられてきたものでした。
 
 
「胃の調子が良くなる」
「化膿した皮膚病が治る」
「虫さされの痛みやかゆみが消える」
「水虫に良い」
「皮膚アレルギーが治る」
 
と言った言い伝えのほか、
最近では「ガンにも効くようだ」という声もよく耳にします。

 
そうした経験的に知られている効能から検証してみました。
 
 
その結果、カルコンには抗菌作用や抗潰瘍作用、抗血栓作用、さらに抗ガン・転移防止作用、抗アレルギー作用などがあることがわかってきました。
 
やはり昔からの言い伝えや人々の評判には根拠があったのです。
 
 
カルコンも、明日葉が自然の中で種を絶やさずに生きていくために、長い間かけて獲得した物質だったのでしょう。
 
明日葉の強い生命力は、こうした成分によって支えられているのです。
 
 
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明日葉のもうひとつの成分「クマリン」のここがすごい!

 
明日葉の特有成分であるカルコンと並ぶもう一つの成分、
「クマリン」について調べてみました。
 
クマリンという成分自体は、明日葉から17種類も存在が明らかにされています。
 
ここでは、一般的なクマリンについて記述します。
 
 
クマリンは、無色の結晶で、微量でも生理活性の高い化合物です。
 
有効な作用としては、
鎮静作用、
催眠作用、
抗痙攣作用、
体温降下作用、

降圧作用、
抗凝血作用など
があることが知られており、
光毒性のあるクマリンは皮膚科領域で広く治療に使われています。
 
 
 

セルライトを除去するクマリンという成分

 
クマリンでよく知られているのは、
セルライトを除去する作用です。
 
セルライトとは、皮膚の表面近くにできる脂肪や老廃物のブヨブヨした固まりで、特に太ももやおしり、お腹などの下半身によくできます。
 
このセルライトを取るハーブとして人気があるのが、メリロートです。
 
メリロートは、ヨーロッパでは医薬品として認められていますが、日本ではサプリメントとして流通しています。
 
そのメリロートの主成分がクマリンなのです。
 

 
ところで、クマリンが一番ポピュラーに利用されているのは、

桜餅です
 
桜の葉の中には、クマリンが糖と結合した配糖体として含まれていますが、配糖体の形では無臭です。
 
 
ですが、糖が取れるとクマリンの甘い香りが出てきます。
 
桜餅の葉を塩漬けにするのは、発酵させてクマリンと糖を離すためです。
 
クマリンには抗菌作用もありますから、塩漬けにしてお餅をくるむことによってお餅を長持ちさせる効果もあったのです。
 
 
また、クマリンの中にはダニやネズミを駆除する作用のものがあり、殺鼠剤などにも使われています。
 
このようにクマリンには、幅広い作用があります。
 

 
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明日葉に含まれる食物繊維は、ごぼう並み

 
明日葉は、ほかにも優れた栄養成分が豊富に含まれています。
 
いくつかほかに注目したい栄養素がありますが、まずあげたいのは食物繊維が豊富なことです。
 
 
 
 

明日葉の豊富な食物繊維も見逃せない

 
その含有量は、100g当たり5.6gで、繊維の多い野菜の筆頭であるゴボウに匹敵します。
 
葉もの野菜としては、群を抜く含有量と言えます。
 
 
食物繊維とは、人間が持っている消化酵素では消化されない成分のことです。
 
以前までは、食物繊維は食べ物のカス程度にしか考えられていませんでした。
 
 
ところがこの食物繊維に、従来の栄養学のの知識だけでは測れない素晴らしい効能があることがわかり、注目されるようになりました。
 
食物繊維は、腸のお掃除をしたり有害物質を排除して、
大腸ガンをはじめとするさまざまな生活習慣病を防ぐ効果があることがわかったのですね。
 

 
そんなすばらしい作用がある食物繊維ですが、
実は食物繊維には2つの種類があります。
 
水に溶けない不溶性繊維と、
水に溶ける水溶性難消化性多糖類です。
 
不溶性繊維は、ゴボウやサツマイモなどに多いいわゆる繊維質で、ヘミセルロースやセルロースが代表的なものです。
 
この不溶性繊維が腸の中に入ると、腸の内容物のかさを増やして腸壁を刺激して、腸のぜん動運動を高めてくれます。
 
その結果、便通が良くなり、腸の中がキレイにお掃除されます。
 
 
 
 

血糖値の上昇を抑える?

 
一方の水溶性難消化性多糖類には、
水溶性のペクチンやフコイダン、マンナンなど知られていますが、
多くはヌルヌルしたゲル状になっていて、
腸管内の有害物質やコレステロールをゲルでくるんで外に排出する作用があります。
 
トクホの飲み物によく使われているので、皆さんよくご存知ではないでしょうか?
 
また、
腸の内容物の移動をゆるやかにするので、ブドウ糖などの吸収を遅くして食後の急激な血糖値の上昇を抑えてくれます。
 
さらに血圧を下げる作用があることもわかっています。
 
 
このように、不溶性食物繊維にも水溶性難消化性多糖類にも、それぞれ有用な作用があります。
 

これらの食物繊維の働きによって腸の状態が良くなると、腸管免疫もグンと上がり、全身の健康に役立ちます。
 
 
明日葉には、不溶性繊維も水溶性難消化性多糖類も豊富に含まれています。
 
ですので、両方の食物繊維の効果を得ることができます。
 
 
 

明日葉はビタミン、ミネラルの宝庫!

 
明日葉には、ビタミン、ミネラル類も豊富です。
 
単に豊富というだけでなく、主要なビタミンやミネラルがバランスよく多量に含まれています。
 
 
 
 

明日葉は、ビタミンやミネラルも豊富

 
ビタミンやミネラルのような微量栄養素は、タンパク質や炭水化物、脂肪といった3大栄養素のようにエネルギーになるものではありません。
 
しかしそれらの栄養素の働きをスムーズにしたり、からだの機能を調節するなど、微量でもからだに欠かせない働きをします。
 
 
ビタミンとミネラルは、お互いに関わりあって機能しています。
 
 
例えばビタミンCの代謝はマグネシウムに助けられて促進されますし、ビタミンEはセレンと協力し合って働きが高まります。
 
また、ミネラル同士も互いに助けあったり拮抗しあったりして機能を高めています。
 
ナトリウムとカリウム、マグネシウムとカルシウムなどはその良い例で、
それぞれのバランスがとても大切です。
 

 
 
また、ビタミンやミネラルの中には、補酵素としても働いているものもあります。
 
補酵素とは、文字通り酵素の働きを助ける物質のことです。
 
私たちのからだの中では常に化学反応が起きており、さまざまな物質が合成されたり分解されたりしています。
 
 
 
 

明日葉は、イイことづくしのスーパー野菜

 
その化学反応になくてはならないのが酵素です。
 
酵素は補酵素に助けられて、化学反応を次々に起こしていますから、補酵素として働くビタミンやミネラルが不足すれば、たちまち化学反応にも支障をきたしてしまいます。
 
 
ここで明日葉と他の野菜との栄養比較の表をご覧ください。
 
主要野菜の成分量比較表

100g中の含有量

項目                 野菜名

食物

繊維

たんぱく質

脂質

ナトリウム

カリウム

カルシウム

カロテン

ビタミンB1

ビタミンB2

ビタミンC

単位

(g)

(g)

(g)

(mg)

(mg)

(mg)

(μg)

(mg)

(mg)

(mg)

明日葉

5.6

3.3

0.1

60

540

65

5300

0.1

0.24

41

さやいんげん

2.4

1.8

0.2

1

260

48

590

0.06

0.11

8

オクラ

5

2.1

0.1

4

260

92

670

0.09

0.09

11

かぼちゃ

2.8

1.6

0.2

1

400

20

730

0.07

0.06

16

キャベツ

1.8

1.3

0.1

5

200

43

50

0.04

0.03

41

きゅうり

1.1

1

0.1

1

200

26

330

0.03

0.03

14

ごぼう

5.7

1.8

0.3

18

320

46

微量

0.05

0.04

3

しょうが

2.1

0.9

0.1

6

270

12

5

0.03

0.02

2

だいこん

1.4

0.5

0.1

19

230

24

0

0.02

0.01

12

たまねぎ

1.6

1

0.1

2

150

21

微量

0.03

0.01

8

トマト

1

0.7

0.1

3

210

7

540

0.05

0.02

15

なす

2.2

1.1

0.1

微量

220

18

100

0.05

0.05

4

にんじん

2.7

0.6

0.1

24

280

28

9100

0.05

0.04

4

ブロッコリー

4.4

4.3

0.5

20

360

38

810

0.14

0.2

120

ほうれん草

2.8

2.2

0.4

16

690

49

4200

0.11

0.2

35

 

 

 

比較表をみてみると、明日葉にはナトリウムもカルシウムもカリウムも豊富に含まれています。

 

ビタミンも、ビタミンAの前駆体であるカロテン、ビタミンC、B1、B2ともに、充分に含有されているのがわかります。

 

また、それぞれのバランスもよく、ビタミンやミネラルの宝庫と言ってもいい野菜です。

 

 

日本は今、かつてないほど食べ物が豊かになりました。

 

お金さえ出せば、いつでも好きなものを好きなだけ食べられます。

 

 

 

 

こんな時代だからこそ明日葉の青汁が良いのです

 

ですが、そんな飽食の時代に、栄養不足が指摘されています。

 

これほど食べ物が有り余っている時代に栄養不足!?

と思われるかもしれませんが、

ビタミンやミネラル、食物繊維が不足しているのです。

 

 

お肉や魚は食べても、野菜や海藻、きのこ類を食べなくなり、それが栄養の偏りを生んでいるのですね。

 

そういう時代だからこそ、ビタミンやミネラルを多量に、しかもバランスよく含む明日葉が必要なのではないでしょうか?

 

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