明日葉青汁成分のここがすごい!B

明日葉は骨粗しょう症を予防する?

 
閉経後の女性がかかりやすい病気に、
骨粗鬆(しょう)症があります。
 
骨に鬆(す)が入ったようにもろくなくことからこの病名がつきました。
 
 
 

更年期の女性に急増する骨粗しょう症

 

この病気は、進行すると骨折しやすくなり、
寝たきりに原因にもなります。
 
 
この病気が男性よりも女性に多いのは、
女性ホルモンが関係しています。
 
 
 
更年期をむかえて女性ホルモンが急激に減少すると、
骨の形成と分解のバランスが崩れて、急激に骨粗しょう症が進んでしまうのです。
 
 
 

骨は一度作られるとずっと変化がないと思っているかも知れませんが、
そうではありません。
 
他の臓器と同じように、
骨の中でも絶えず新陳代謝がおこなわれています。
 
破骨細胞によって古くなった骨は壊され、
骨芽細胞によって新しく骨が形成されて、つねに生まれ変わっているのです。
 
この骨芽細胞と破骨細胞のバランスが崩れて、
骨の形成よりも骨の分解が進んでしまうと、骨粗しょう症が進行していきます。
 
 
 
現在骨粗しょう症の治療は女性ホルモンの一つであるエストロゲン剤を服用して、
骨分解作用を食い止める方法が主流です。

 
ただ、この治療では骨粗しょう症の進行は食い止められても、
一度破壊された骨が元に戻ることはありません。
 
ですので、現在の治療では、
骨粗しょう症を改善させるのはむずかしいといわれています。
 
 
 
ですが最近になって、
骨の中に骨形成を促進するBMPというタンパク質が存在することが
わかってきました。
 
現在では10数種類のBMPが確認されていますが、
その中の一つにBMP-2という物質があります。
 

これは骨髄の中の間葉系幹細胞を骨芽細胞に分化させることによって、
骨形成を促進させる働きがあります。
 
 
 
骨芽細胞は加齢とともに減少し、
寿命も短くなっていきます。
 

ですので、BMP-2が体内に増えれば、
骨芽細胞の現象を抑えるだけでなく、
骨芽細胞を増やして、骨の形成が促進される可能性があります。
 
 
 
 

 

明日葉成分が骨形成を促進させる?

 

 

明日葉にはこのBMP-2の産生を大幅に高める作用があることが、
タカラバイオ潟oイオ研究所の研究によってわかりました。
 
 
人の骨由来の細胞にさまざまな食用植物の抽出成分を添加し、
BMP-2濃度を調べたところ、
明日葉の茎や葉は5倍、根っこは10倍もこのBMP-2濃度を増強したのだそうです。
 

ですが、骨粗しょう症の有効な治療法は今のところありません。
 
ですが、明日葉にBMP-2の産生を活性化させる作用があれば、
骨粗しょう症の進行を止めるだけでなく、
改善に向かわせることもできるかもしれません。
 
女性の平均寿命が85歳を超えた現在、

骨粗しょう症に悩む人はこれからも増え続けるでしょう。
 
骨形成が進む対処法があれば、どんなに女性は救われるでしょうか。
 
 
 
 

明日葉はアレルギーを抑制する?

八丈島では古くから、
明日葉の黄色い汁を浴用に使うと皮膚アレルギーが治るといわれてきました。
 
この黄色い汁の成分であるカルコンが、
アレルギーに対してどう作用するか研究結果を紹介します。
 
 
 
 

明日葉成分のカルコンが、アレルギーに作用する過程

 
皮膚アレルギーを起こすのは、おもにI型アレルギーです。
 
I型アレルギーは、次のような順に起こります。

 
 
アレルギーを引き起こすアレルゲンが体内に入ると、
体内ではそれに対応する抗体が作られます。
 
 
抗体は肥満細胞の表面で抗原と結合し、抗原を排除しますが、
そのときに肥満細胞からヒスタミンやロイコトリエンなどの
化学伝達物質が放出されます。
 
 
それが血管や粘膜、
平滑筋などを刺激してかゆみや湿疹、
炎症などのさまざまなアレルギーの症状を引き起こします。
 
 

 
こうした症状を抑えるために、
アレルギーに対してはよく抗ヒスタミン剤が使われます。
 
抗ヒスタミン剤は、ヒスタミンの遊離を抑制してアレルギー症状を抑える薬です。
 
 
 
実験では、ラットから肥満細胞を取り出し、
起炎剤(アレルギーを誘発させる化合物)を添加してカルコン類を作用させたところ、
キサントアンゲロールB、C、Eにヒスタミンの遊離を抑える作用が認められました。
 
 
 
I型アレルギーによって引き起こされるアレルギーには、

アトピー性皮膚炎、気管支ぜんそく、花粉症などがあります。
 
どれも治りにくい病気で、苦労されている方も多いと思います。
 
ですが、カルコンを大量に含む明日葉で、
多少は症状の改善が期待できるのではないでしょうか?
 
 
 
カルコンたっぷりの明日葉青汁『ふるさと青汁』の公式サイト≫
 
 
皮膚に現れる症状に対しては、
明日葉成分入りの石鹸と入浴剤の利用だけでなく、
明日葉を食べるとより効果的なようです。
 

 
 
 

明日葉はセルライトを減らす?

糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病は、
肥満と切り離すことができません。
 
肥満の人が必ずしも何らかの生活習慣病にかかるとは限りませんが、
肥満が病気を引き起こす大きな要因になっているのは事実です。
 
 
 
 

明日葉が脂質代謝に作用する過程

 
ここで明日葉がどのように脂質代謝に効果があるのかの研究結果を紹介します。
 
 
高血圧で脳卒中を発症しやすい高脂血症モデルのラットに、
明日葉の抽出物を6週間与えて、
血圧、コレステロール、肝臓での中性脂肪の量を測定し、
明日葉抽出物を与えなかったラットと比較しました。
 
 
 
すると、明日葉抽出物を与えたラットはコレステロールが上昇し、
肝臓での中性脂肪が減少していました。
 
 
コレステロールにはLDLとHDLがあり、

その両方を合わせたものが総コレステロールです。
 
LDLとHDLは同じコレステロールでも、
まったく反対の働きをします。
 
 
LDLは肝臓からコレステロールを組織に運ぶコレステロールです。
 
 
血管にコレステロールを蓄積させる原因となるので、
一般的に「悪玉コレステロール」と呼ばれています。
 
 
それに対してHDLは、
血管にたまったコレステロールを運び去ってくれるコレステロールで、
「善玉コレステロール」と呼ばれています。

 
 
ですから、総コレステロールが高くても、
血管をきれいにするHDLが多ければ、それほど心配することはありません。
 
むしろHDLが高い人は長寿の傾向があり、
HDLが80ミリグラム以上の人は長寿症候群と呼ばれているくらいです。
 
 
 
明日葉抽出物を与えたラットは、
コレステロールの中でもHDLが上昇しており、
肝臓の中性脂肪が減少していました。
 
 
このことは脂質代謝が促進され、

肝臓の脂質の蓄積が抑制されたことを示しています。
 
 
 
 

明日葉成分は、脂質代謝がある?

 
なお、血圧に関しては、
収縮期血圧(最小血圧)が下がる傾向が見られましたが、
差はほとんどありませんでした。
 
 
ところで明日葉を食べてやせたとか、
セルライトがとれたという話をよく聞きます。
 
 
肥満やセルライトに対しては、
直接実験をしたわけではないので明言できませんが、
その可能性が十分にあると思います。
 
 
 

 
 

なぜかといえば、明日葉は脂質代謝作用があるからです。

 
 
これは余分な脂肪が効率よく使われて、
脂肪の蓄積を防ぐということです。
 
 
さらに末梢血管拡張作用があるので、
血流が改善されると同時に、
明日葉にはカリウムがたくさん含まれていますので、
尿の出が良くなってむくみがとれていきます。
 
水太りという言葉があるように、
肥満の原因は脂肪よりも水であることが多いので、
むくみが取れれば体はスッキリとやせていきます。
 

 
 
セルライトは、
太ももやおしり、
お腹などにできる夏みかんの皮のようなデコボコです。
 
 
これは、
大きくなった脂肪細胞に水や老廃物が混ざってできるもので、
原因はよくわかっていませんが、
血行不良が一因であるといわれています。
 
女性の中にはこのセルライトを気にする人が多いようですが、
なかなかうまく取る方法がありません。
 
ダイエットをしてやせても、

セルライトだけはそのまま残ってしまうことが多いようです。
 

 
残念ながら、明日葉でセルライトが取れるかどうかの実験結果はありませんが、
セルライトが血行不良によってできる老廃物と脂肪の固まりなら、
血管を拡張して血液循環をよくしたり、
水の排出をよくする明日葉にセルライトを取る作用があっても不思議ではありません。
 
 
また、クマリンにこのセルライトを取る作用があるのではないかと言われています。
 
欧米ではメリロートというハーブがセルライトを取る薬として使われていますが、
その主成分がクマリンなのです。
 
 

明日葉には食物繊維やカリウム、鉄分などが豊富に含まれています。
 
セルライトもそうですが、
便秘や貧血、むくみなどは女性に多い症状です。
 
 
明日葉にはそういう症状を解消する成分がそろっていますので、
ぜひ女性には明日葉、明日葉青汁をたくさんとってほしいと思います。
 
明日葉青汁の『ふるさと青汁』の公式サイトはこちら≫
 

 

明日葉は生活習慣病を予防する?

アメリカのORACセンターの調査で、
明日葉には強い抗酸化力があることがわかりました。
 
抗酸化作用とは活性酸素を除去したり、
活性酸素によって生じる酸化の害を防ぐことです。
 
 
 

明日葉の強い抗酸化作用

 
活性酸素は酸素の一種ですが、
強い酸化力を持っています。
 
その酸化力で細胞の遺伝子を傷つけたり、
細胞膜にあるリン脂質を酸化させたり、
コレステロール(LDL)を酸化させて、
ガン、
動脈硬化、
心臓病、
脳卒中、
高血圧、
糖尿病、
白内障、
胃腸病、

炎症、
痛みなど、
さまざまな病気や症状を引き起こすものです。
 
 
 
 

酸化させない体づくり化させない体づくり

 
病気の9割はこの活性酸素が関わっているといわれるほど、
強い影響力を持っています。
 
 
ですが、活性酸素は、
まったくな悪玉というわけではありません。
 
人間の体にとって必要な物で、
白血球はこの活性酸素差を使って細胞やカビやウイルスなどの外敵を破壊します。
 
 
つまり、活性酸素によって私たちは病気を防いだり、
病気を治したりしているわけなのですが、
過剰になりすぎると一転して、
その激しい酸化力が生体を破壊する方向に向かっていきます。

 
そして細胞や脂質を次々に酸化して生体の機能を低下させたり、
炎症を引き起こしたりするのです。
 
 
抗酸化物質は、生体のかわりに自分が酸化されて、
生体を酸化の害から守ってくれる物質です。

その強さを抗酸化力といいます。
 
 
アメリカにあるORACセンターでは、
野菜や果物、ハーブ、お茶などさまざまな食品の抗酸化値を測定しています。
 
 
そこで測定した結果、

明日葉の粉末にはプルーンの2倍弱、
ケールの6倍強も抗酸化力があることがわかりました。
 
 


 プルーンもケールも、自然の食品のなかで強力な抗酸化力を持った食品です。 
 
 
人間のからだは加齢とともに活性酸素が増えていきますが、
反面、活性酸素を消去するSOD酵素(スーパーオキサイドディスムターゼ)は、
40歳くらいを境に減少していきます。
 
ですから、年をとるごとに体は酸化されていき、
ガンや脳卒中や心臓病などの病気にかかりやすくなっていきます。
 

 
生活習慣病は、日々の生活で活性酸素が増えた結果、起きる病気なのですね。
 
 
 

関連ページ

なぜ今明日葉青汁が注目されているのか?
青汁で女性の体へのトータルバランスで考えるのでしたら、明日葉の青汁が一番ベストだと思います。
明日葉成分のここがすごい!カルコンとクマリン@
明日葉には、すごい栄養成分が入っています。 中でもカルコンとクマリンはずば抜けてすごい成分です。カルコン、クマリンとはどういったものなのか?を詳しく説明します。
明日葉成分のここがすごい!カルコンとクマリンA
明日葉は病気の症状を予防、緩和してくれます。 ただし、野菜の明日葉を手に入れることは困難です。 だから明日葉を青汁を飲むことで効果を期待しましょう。

 
トップページ 青汁効果別人気商品 青汁Q&A 青汁のあれこれ